活動報告
咸臨丸子孫の会の活動や関連の催しについて報告します。
★印は、会主催および会員対象の活動です。
★印は、会主催および会員対象の活動です。
2026年 ◎令和8年
| 2月14日(土) |
★咸臨丸子孫の会 2026年度総会
第28回(2026年度)の総会ならびに懇親会が、東京霞が関で開催され、北海道東北、中国四国、関西など遠方からの会員も含め40名が出席しました(その後の懇親会には関係者3名も含め43名が参加)。 藤本会長の開会挨拶ののち、例年どおり、昨年度の活動報告、決算報告(および会計監査)、今年度の活動計画、予算案、役員人事の5議案が提示され、原案どおり承認されました。 総会終了後、作家であり当会会員である植松三十里さんが、「鹿児島で咸臨丸を迎えた島津斉彬と久光兄弟」と題して約30分のミニ講演を行い、安政5年に長崎海軍伝習所の練習艦だった咸臨丸が鹿児島を2回訪れたことや、藩主斉彬と久光の関係など薩摩藩をめぐる当時の政情も交えて語りました。植松さんは昨年12月に『維新の虎 島津久光』(集英社文庫)を上梓されたばかりです。 その後、記念撮影をはさんで、着席のビュッフェスタイルの懇親会にうつりました。宴半ばからは咸臨丸乗組員ごとに子孫の方々がスピーチに立ち、会員になった由来や近況などを語り、会員間の理解を深めました。 | ![]() 総会会場での記念撮影 ![]() 植松三十里さんの講演 |
|---|





