活動報告

咸臨丸子孫の会の活動や関連の催しについて報告します。
印は、会主催および会員対象の活動です。

2019年 ◎平成31年/令和元年

4月16日(火)
徳川家臣団大会2019に参加
静岡市葵区のしずぎんホールで、徳川みらい学会による2018年度徳川家臣団大会と講演会が開催され、幕臣の子孫など約460人が参集する盛会でした(静岡商工会議所、静岡市、静岡新聞社・静岡放送共催)。咸臨丸子孫の会からも4名が出席しました。
講演会は「岡崎ふるさと歴史講座」主宰の市橋章男さんによる「家康公検定に登場した家臣たち」と東大史料編纂所教授の本郷和人さんの「徳川の内務官僚とその出世」でした。


3月24日(日)
咸臨丸子孫の会 第21回総会
平成31年度(2019)の総会が東京都内で開催され、全国から31名の会員が集まりました。
藤本増夫会長の開会挨拶ののち、例年通り、昨年度の活動報告・決算報告・会計監査・今年度の活動計画・予算案の各議案が諮られ、原案どおり承認されました。
その後、懇親会が開かれ、総会終了後に「咸臨丸潜水調査の報告」と題した講演をしていただいた岩淵聡文・東京海洋大学教授と、新たに会員に迎えた3名を含む32名が参加、2時間あまり歓談しました。

懇親会風景
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